航空機のご紹介
皆さまの安心と信頼を乗せて。
― ジェットスターの航空機 ―
ジェットスターの日本〜オーストラリア線サービスは、エアバスA330-200型で行われ、2009年にはボーイング787-8型が就航予定です。
エアバス A330-200(Airbus A330-200)【国際線】
ジェットスターの国際線サービスは、6機のエアバスA330-200型で運航をスタートします。 双発ワイドボディの中・長距離商業大型ジェット機で、低い運用コストと高い信頼性が証明されています。
性 能 |
||
| 全 長 | 58.8m | |
| 全 幅 | 60.3m | |
| 全 高 | 17.40m | |
| 翼端長 | 60.30m | |
| 主翼面積 | 361.6m2 | |
| 最大離陸重量 | 230t | |
| 最大着陸重量 | 180t | |
| 航続距離 | 12,500km | |
ボーイング787-8 「愛称:ドリームライナー」(Boeing 787-8)
ジェットスターは2009年には、最新鋭のボーイング787-8型の就航を予定しています。ボーイング787は、乗客が目的地までノンストップで移動できる「ポイント・トゥ・ポイント」のコンセプトに基づき、経済性と効率を追求した次世代中型旅客機です。空力改善や軽量化により、同じクラスの旅客機より燃費が15〜20%向上するとされています。ボーイング777ではコックピットのみへのオプション装備だった加湿器が、この飛行機から初めてキャビンに標準搭載されます。大きな窓にはシェードがなく、代わりに液晶表示ディスプレーを利用した電子カーテンを取り入れました。窓から差し込む光の量を自由に調整できる仕組みとなっています。
エアバス A320-200(Airbus A320-200)【オーストラリア国内線】
エアバスA320は、エアバス社が制作した近・中距離向け商業旅客機です。ジェットスターのオーストラリア国内線サービスは、このエアバス A320- 200で行われています。初めてデジタル式フライ・バイ・ワイヤー制御システムを採用したハイテク旅客機です。また、操縦桿に代わりサイドステックを使用した初めての民間航空機でもあります。
性 能 |
||
| 全 長 | 34.1m | |
| 全 幅 | 37.6m | |
| 全 高 | 11.8m | |
| 翼端長 | 34.1m | |
| 主翼面積 | 122.42 | |
| 最大離陸重量 | 73.5t | |
| 最大着陸重量 | 61t | |
| 航続距離 | 4800km | |

